CLIPSave ノードは、CLIPテキストエンコーダモデルをSafeTensors形式でディスクに保存します。高度なモデルマージワークフロー向けに設計されており、モデルの内部構造に基づいてCLIPモデルを構成部分(CLIP-L、CLIP-G、T5XXLなど)に自動的に分割し、各コンポーネントを個別のファイルとして保存します。
入力
出力
このノードには出力コネクションがありません。処理したファイルをComfyUI/output/ ディレクトリに直接保存します。保存されるファイルにはメタデータ(形式は "pt" に設定され、ワークフローのプロンプトと追加のPNG情報が含まれます)が含まれます。ただし、ComfyUI が --disable-metadata 引数で起動されている場合を除きます。
保存ファイルの詳細
このノードはCLIPモデルのステート辞書を解析し、検出された各コンポーネントを個別のSafeTensorsファイルとして保存します。コンポーネントは、パラメータキーのプレフィックスによって識別されます。次のプレフィックスがチェックされます:clip_l.(CLIP-L テキストエンコーダ)clip_g.(CLIP-G テキストエンコーダ)clip_h.(CLIP-H テキストエンコーダ)t5xxl.(T5-XXL テキストエンコーダ)pile_t5xl.(Pile-T5-XL テキストエンコーダ)mt5xl.(mT5-XL テキストエンコーダ)umt5xxl.(UMT5-XXL テキストエンコーダ)t5base.(T5-Base テキストエンコーダ)gemma2_2b.(Gemma 2 2B テキストエンコーダ)llama.(LLaMA テキストエンコーダ)hydit_clip.(Hydit CLIP テキストエンコーダ)- 空のプレフィックス(その他のCLIPコンポーネント)
{filename_prefix}_{counter:05}_.safetensors という名前のファイルを作成します。このとき、ファイル名プレフィックスにコンポーネントプレフィックスが追加されます(例:clip/ComfyUI_clip_l_00001_.safetensors)。保存時には、パラメータキーから transformer. プレフィックスが除去されます。
このドキュメントは AI によって生成されました。エラーを見つけた場合や改善のご提案がある場合は、ぜひ貢献してください! GitHub で編集
Source fingerprint (SHA-256):
4ab9171e4245b10f738f78bac8a5b564c0957dde352e207ec3f9865e4fac0cab